社員ブログ
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ボランティア活動!(雪かき編)
先週の雪の日のお話に続いて 2月17、18日の降雪で鳥取市内は雪景色になりましたね。 もう雪は勘弁・・・、そう思ったのは私だけではないはずです。 当社は国土交通省と国道53号線の一部について美化清掃ボランティアの協定を結んでいます。 毎月第3金曜日に歩道などの美化清掃活動を行っていますが、今回は雪でゴミ拾い、掃き掃除等 が行えません。 朝早くから各々がスコップをもってボランティア開始! 女性陣も頑張っています! 作業完了! 通行する人たちが少しでも歩きやすくなるよう頑張りました! 今後もボランティア活動を通して少しでもみなさんの力になりたいと思います。
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安心して通勤・通学してもらうために(雪の日のお話)
先日までの春の陽気から一変、 先日は、朝起きると一面が銀世界でしたという方も多かったのではないでしょうか。 (銀世界どころか吹雪状態のところも・・・) わが社でも、朝から総動員で駐車場の雪かきを行っていました。 雪が降ると、通勤通学が大変だという方も多いと思いますが、 交通への支障が極力抑えられるよう、建設機械や除雪専用機械などを 使用して車道の除雪を行っています。 県道のほうでは10㎝程度の積雪が見込まれる場合、除雪を行い、 また、朝の6:30分までに完了させるようにするというルールがあります。 ほとんど雪がなかった昨年から一転し、今年は何度か除雪部隊が出動しました。 上記写真の時は、車道に約10㎝程度の積雪があり、出動した際のものですが、 このときも夜通しの除雪作業となりました。 (ちなみに手前がモーターグレーダー、奥が除雪ドーザーになります) 雪が降った時、真夜中にガガガガと音を立てながら走る音がすることがあるかと 思いますが、頑張って除雪していますので、温かい目で見守ってもらえたらと思います。 歩道除雪も行っています。 除雪後、学生さんが歩いていました。 車道を歩くのは危険なので、 安全に通行できるようになってよかったです! これからも皆さんが、 安心・安全に通勤・通学できるように頑張っていきたいと思います!
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浜坂小体育館その1 ~ 見学会編 ~
鳥取市立浜坂小学校体育館の社内完成見学会が行われました。 1年2ヵ月の工事期間を経て無事竣工を迎えました。 作業所長の案内で、この体育館ならではの特徴や工夫の説明をききながら 普段なら見ることができないステージの天井やバックヤードも、見させてもらいました。 【 古い体育館の思い出を再利用 】 この写真は、古い体育館に掲示されていた校歌と校訓のレリーフです。 解体工事で傷めないように丁寧に取り外し、新しい体育館に引き継がれています。 【ぶどう棚】 ステージ上に幕やパネルを吊るすための天井を「ぶどう棚」といいます。 普段は見られない場所ですが、特別に上がらせてもらいました。 この場所はステージから7.5m上にありますが、床のすのこのすき間は10cmも開いてます。 私たちは初めて上がってみたんですけどかなり怖い!!((((;゚Д゚)))) あまりの怖さに足が震えたので、写真を撮ったら早々に降りていきました。 ぶどう棚の下に幅1.6mの幕が2枚ありますが、これを『カスミ幕』と呼びます。 この『カスミ幕』は、アリーナからステージを見上げたときに、ぶどう棚の床裏を見えなくさせる役割があります。 次回更新をお楽しみに♪
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ついにわが社にもあの機械が!!
新型コロナウイルス感染拡大影響のため、今年の1月初旬~中旬にかけ、首都圏等に緊急事態宣言が再び発令されました。 鳥取県は他県に比べたら陽性者数は少ないほうですが、決して気を抜いてはいけない状況です。 2月に入りわが社ではAI自動検温モニタ(非接触温度計)を2台購入しました。 正面出入口と裏の社員出入口の2箇所に設置してあります。 使い方は簡単です! 顔を機会の画面に近づけるだけで、AIが顔を認証し素早く検温してくれます。 またこれには自動除菌ディスペンサが装備されており写真のように手をかざすだけで非接触で安全に除菌ができます。 非接触で検温でき、手の消毒ができてしまいます! 簡単で便利ですね! 私たちはこれからもしばらくは新型コロナウイルスと向き合っていかなければなりません。 日々の手洗い、うがい、マスクの着用などできることは継続していきましょう。
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「 鳥取県主催 令和2年度 CLT活用勉強会 」
1月15日(金) 日ノ丸産業(株)の本社社屋がCLTを構造材に利用して県内初の木造4階建てとして建設されることから、 設計・建築・木材・森林関係、行政及び非住宅建築の施主である企業等を対象にCLT活用推進のための勉強会が鳥取県主催により開催されました。 当日は会場入口で参加者等の検温、緊急時の連絡先及び体調の確認、 密にならないよう第1部と第2部に構成し総勢60人の方々に参加していただきました。 [embed]https://youtu.be/xZ6d7Fp9y9k[/embed] CLT活用勉強会様子(動画) 日ノ丸産業(株)の藤縄会長にもお忙しい中参加していただき、 本社建替えに対する熱い思いを語っていただいたことは大変有意義であったと思います。 これから木造建築の需要が益々高まってくる情勢ですので、 本物件建設を契機に皆でCLTの活用についてしっかり研修し今後の成長の糧にしていきたいと思います。
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令和2年 仕事納め式
本年度は新型コロナウイルスの影響の中、皆様よりたくさんのご支援ご協力を賜り 有難く厚く御礼申し上げます。 職員全員で力を合わせて信頼にお応えできるよう努めてまいりますので 来年度も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 今年も仕事納め式でカップそばとお寿司をいただきました。
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日ノ丸産業株式会社 本社建替工事(6)
今回は「建方工事」について紹介します。 ○11月24日 建方開始 工場で加工された柱と梁は現場で受入検査を行った後、順番に所定の位置に建てていきます。 1本目の柱を建て、「立柱式」を行いました。 立柱式はお清めとして酒と塩を最初に建てた柱の周りと建物の四方に撒き、安全を祈願する儀式です。 ○仮止め 木材の接合用の孔に鉄筋を入れ、柱または梁を順次繋いでいきます。建て入れが完了したらサポートやチェーンを用いて、柱・梁の位置や、柱が垂直になるよう調整します。 確認が出来たら接合部を固定するため、鉄筋を入れた孔に硬化剤を入れていきます。それまではチェーンで仮固定しています。 ○12月1日 接着材注入の様子 調整が終わったら、基礎と柱のすきまに樹脂が漏れないよう隙間止め(シーリング)を行い、エポキシ樹脂硬化剤を注入していきます。 足踏み式注入器を用いて下の穴から充填していき、上の容器に溢れて来るまで注入します。 充填完了。様子を見ながら容器内の硬化剤が減ったら追加していきます。 最後まで読んでいただきありがとうございました!!
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日ノ丸産業株式会社 本社建替工事(5)
今回は「土間コンクリートの打設」について紹介します。 ○ 11月17日 土間コンクリートの打設 受入検査は ・スランプ試験(コンクリートの軟らかさの測定) ・空気量の測定(コンクリート中の空気量) ・塩化物量試験(コンクリート中の塩化物イオンの量) ・コンクリートの温度計測 ・強度試験用の試験体の採取の5種類を行います。 写真はスランプ試験と空気量の測定を行っている様子です。 写真下部の筒のようなものはコンクリートを入れ、試験体を作成するための型枠です。 ○ 打設状況 ミキサー車からポンプ車に生コンを移して、ポンプ車で圧送して所定の場所に生コンを流し込んでいきます。 スラブ(床)高さは写真のピンで示しています。 青色に染めているところまでコンクリートを流し込みます。 生コンを流し込みながら、バイブレーターでコンクリート中の気泡を抜いていきます。 写真中央の紺色の服の作業員が持っているのがバイブレーターです。 均した後にタンピングを行い、締め固めてひび割れを防ぎます。 今回の現場では写真の機械式タンピングマシーンを使用し、より密実なコンクリートを打設しています。 その後、金コテでコテ押えを行います。 土間スラブコンクリートの打設完了。 いよいよ建方工事が始まります。 最後まで読んでいただきありがとうございました!!
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高校生企業見学会
11月17日( 火 ) 高校生の就職活動の一環として 鳥取工業高校様 2年生38名 引率職員4名が、 現在施工中の「 浜坂小学校屋内運動場増改築工事 」の現場を見学しました。 生徒たちにとってはそれぞれの進路についての参考に、 そして当社にとっても若者の人材確保や企業のPRを行うことができる、貴重な機会となりました。 見学会の企業紹介では、以下の4つについての紹介を行いました。 1.現場説明 2.現場見学 3.会社事業紹介 4.鳥取工業高等学校卒業の先輩からのアドバイス (現場説明の様子) この体育館の特徴として、 「 屋内スポーツ用長尺弾性塩ビシート 」を採用しております。 (現場見学の様子) 参加者の学生の皆さんは真剣に話を聞いてくださり、 工事の主な流れ、特徴、現場監督の仕事など一部ではありますが学習していただけたと思います。 当社には、鳥取工業高等学校卒業し、入社された先輩方が多数おられます。 先輩方のお話はおおいに参考になったのではないでしょうか・・・? 同じ境遇を経験した卒業生の方の経験やアドバイスは、これから将来の参考になるはずです。 最後にお礼と感想を頂きました。 短い時間ではありましたが、見学された鳥取工業高校の皆さんのこれからの活躍、 近い将来建築業界の一員となり、またどこかで出会えることを楽しみにしています。
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日ノ丸産業株式会社 本社建替工事(4)
11月になり、肌寒い日が増えてきました。 今回は「埋戻し作業」と「矢板引抜き作業」について紹介します。 ○10月29日 埋戻し作業 [gallery columns="2" size="full" ids="1624,1625"] この日は埋戻しが行われました。 断熱材、ポリエチレンシートを梁際の土にのみ込まれる部分だけ先行して設置し、埋戻しを行いました。 こうすることで梁際の隙間をなくし、断熱・防湿効果のロスを防止します。 ○11月5日 矢板引抜き作業 [gallery columns="2" size="full" ids="1626,1627"] 北面の矢板引抜きの様子です。 矢板は山留工事の際に用いるもので、掘削後に周辺の土が崩れるのを防止する目的があります。 埋戻しが進み、役割を終えた矢板を引き抜きます。 JRが近くのため、作業によっては列車見張員を配置して作業を行います。 列車見張員(オレンジ色のベスト)は列車が通過するときにクレーン操作を停止するように合図を出します。 建物は完成したら見えない部分、形として残らない部分にもたくさんの日数と手間が必要であることを知っていただけると嬉しいです。 最後まで読んでいただきありがとうございました!!
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