社員ブログ
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イオン鳥取店改修工事
みなさんこんにちは。 今回ブログを担当します建築部のNです。 私は今年の2月より工事を進めております、イオン鳥取店改修工事を担当しています。 現在のイオン鳥取店は1989年10月に「ジャスコ鳥取店」として開業し、2011年に「イオン鳥取店」の名称に変更となりました。 そして、今回の改修工事で「イオン鳥取店」から「そよら鳥取駅南」となり10月9日にリニューアルオープンされます! 「そよら」についてですが、イオンリテール株式会社が展開する日常生活の便利さを重視した都市型ショッピングセンターで、「そら、寄って、楽しんでって!」という呼びかけが、「そよら」という名前の由来になっているそうです。そして中国地方には、この鳥取駅南が初出店となるそうです。 リニューアル後は、専門店が20店舗に拡充される予定のようですので、鳥取駅周辺での買い物や食事の選択肢もさらに広がりそうです。 リニューアルオープンした新しい「そよら 鳥取駅南」にぜひ行ってみてください!
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新しい現場が始まりました!
みなさんこんにちは、⼟⽊部ブログ担当のSです。 まだまだ暑い⽇が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。 今回は弊社で新規施⼯を⾏う⼟⽊現場の紹介をします。 ⿃取市⻘⾕町の⽇置川の河川改修⼯事となり、本⼯事では川の治⽔⼯事を⾏います。 治⽔⼯事とは、⽔害を防ぐことを「治⽔(ちすい)」といいます。「⽔を治める=おとなしくさせる」という意味です。 本工事では河川堤防の盛土成形や護岸ブロックの設置などを行う予定です。 ⼯事は令和9年3⽉中旬完成予定となっています。 施⼯は10⽉から⾏う予定ですので無災害で終わることができるように頑張ります!!
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鳥取工業高校インターンシップ!
今回のブログ当番の私は気高消防署新築工事の担当をしています。 令和7年11月から工事が開始され、約10か月が過ぎました。 現在、躯体工事が完了し、仕上げ工事と外構工事を行っているところで令和9年1月の完成を目指しています。 そんな中で今回、当現場に鳥取県立鳥取工業高校の生徒さんがインターンシップに来られました。 インターンシップでは建築工事がどのような作業を行っているのか、また、施工管理の仕事はどのようなことを行っているのか体験してもらうのですが、この現場では工事写真の撮り方や、測量機器の使用方法、丁張りの掛け方を体験してもらいました。 [caption id="attachment_4860" align="alignleft" width="2560"] 測量機器を使用した実習の様子[/caption] このインターンシップを通じて、建築工事や施工管理の魅力が少しでも伝わってくれれば幸いです。 今回参加してくれた中から1人でも多くの方と、将来一緒に仕事ができることを願っています。
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橋梁補修工事 完成!
こんにちは。 暑さ寒さも彼岸までと言われ、お盆が過ぎれば暑さが和らぐ頃がありましたが、近年はまだまだ猛暑続きで引き続き熱中症予防期間絶賛継続中ですね! 九月に入って少し気温が落ち着いてくるのを願う今日この頃です。 さて、昨年の11月頃から始まっていた橋梁補修工事の施工が無事完了しまして、先週無事完成検査も終了しました。 途中から1橋追加になったり、中東危機でナフサ問題が起こったりと、10か月ほどの間にいろいろありましたが、無事完了してほっとしているところです。 とくに世界情勢については日本国内だけならず世界中でいろいろと問題になっていましたが、本工事では大きな影響を受ける事なく無事施工完了できたことは協力会社さんの協力もあってだと思っています。 さて、本工事ですが、鳥取市気高町宝木地内の宝木橋、鳥取市杉崎地内の砂田川橋、八頭郡智頭町奥本地内の栃本大橋の3橋を施工しました。 鳥取市気高町宝木地内の宝木橋 鳥取市杉崎地内の砂田川橋 八頭郡智頭町奥本地内の栃本大橋 橋梁補修工事と一言で書きましたが、何をするかといいますと読んで字のごとく「橋梁の補修」です。 今回は主に、橋桁の塗装塗り替えと、橋台・橋脚のひびわれなどの補修を行いました。 主に自分は宝木橋の施工を担当していましたので、簡単に紹介したいと思います。 今回の工事は橋桁の塗り替えが主な作業でした。 塗装の塗り替えですが、大まかなに記載すると、 1.今ある塗装を除去する 2.新しく塗装する の2項目です。 ただし実際にはこの作業をする前に「橋下で作業できるように足場を設置する」「塗装作業時に塗料などが周囲に飛散しないようにする」といった準備が必要になります。 今回 宝木橋は上記対策のために、足場の上に「板張り防護」を設置しました。 板張り防護設置状況 左下にある白いテントみたいなのは「セキュリティルーム」といい、作業者さんが着替えたりするためのものです。 ※塗装作業中は普通の作業着ではなく、防護服という専用の服とマスクを着用する必要があるため また、既設塗装剥離し、新しく塗装すると記載しましたが、実は塗装は1回だけでなく、 1.防錆のための下地塗装➡2.下塗り1回目➡2.下塗り2回目➡3.中塗り➡4.上塗りと計5回、場所によっては下塗り3回目があるため最大合計6回塗装を行います。 ※塗装の種類により異なります。今回はRc-1塗装系で施工しました。 こうして何度も塗り重ねることで長期的な耐候性と防食性能を確保するんですね。 施工前(歩道橋のみ施工) 実際、施工を行った宝木橋の桁ですが、海が近いこともあってか、施工前は上の写真の通り、錆が多く浮き出ており、塗装も一部剥げてしまっている状態でした。 施工完了(歩道橋のみを施工) 施工完了し、塗装をきれいに塗りなおしました。 今回初めて塗装工事に携わりましたが、専門用語が多かったり、塗装の仕様が決まっており管理が大変だったりとしましたが、無事工事を終わらせることができて良かったです。 最後に。 ちょっと流行っていましたので、流行に乗って遊んでみました。 施工現場の宝木橋を山側から海側へ臨んだ写真で・・・ 鳥取市気高町宝木橋より発信です!
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現場の熱中症対策グッズ
毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。 今回は私が従事している建築現場の熱中症対策をご紹介します。 まず熱中症を予防する上でWBGT値(暑さ指数)の把握が重要になります。 そこで、写真のようなデジタル表示のWBGT値測定器を工事関係者の見やすい場所に設置し、工事に携わる方にお知らせするようにしています。 WBGT値は刻一刻と変化しているので、見やすい表示はその時々のWBGT値の把握の一助となっています。 暑い日はまだまだ続きそうですので、体に気を付けて頑張りましょう。 ご安全に!
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仮屋根解体
重要文化財福田家住宅上の蔵ほか2棟保存修理工事の担当をしています。 令和5年3月から工事が開始され、約3年かけて修繕してきましたが、工事も終盤に。 この間、雨・雪・風から文化財を守り抜いた仮屋根もお役御免となり、やっと解体まできました。 7月は残りの外部足場の解体、8月から外構工事にかかり、9月に保存小屋等の仮設物を撤去し、何も起こらなければいよいよ完成引渡です。 これから一段と暑さが増し、熱中症等が心配になってきますが最後まで無事故で終えることを願うばかりです。
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塩見川広域河川改修工事について
今回のブログ担当のOです。 現在私は鳥取市福部町にある塩⾒川の現場を担当しているのですが、4月に鋼⽮板の⻑さを決定するためのボーリング調査が完了しまして、6⽉からは鋼⽮板の⼯場製作を開始しており、出⽔期明けの10⽉21⽇から鋼⽮板の圧⼊作業を⾏う予定です。 施⼯は吊り作業が中⼼となるため、⾵速の確認や⽟掛け作業の安全管理、クローラークレーンの重機⾜場の状況に⼗分注意し、安全第⼀で施⼯を進めていきたいと考えています。 P.S. 話は変わり、私事ではありますが、娘と息⼦は⼤学でホッケーを続けています。 娘は、ホッケーの大会に出場し、昨年に引き続き見事な成績をおさめました。 息⼦は、残念ながら敗退しましたが、来年はもっと活躍してくれると願っています。 娘、息⼦とも県外の⼤学に進学しており、⼆⼈のプレーを直に見る機会はなかなかありませんが、今回、娘のプレーを久しぶりに現地に⾒にいくことができ、久々に子供たちの顔を直に顔を見ることもできて、とても良い時間を過ごせました。
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『いさりび橋』開通式(岩美町田後)
こんにちは。 6月26日(木)に岩美町田後の「いさりび橋」が開通しました。 この橋は、弊社が施工した県道網代港岩美停車場線(田後工区)舗装工事(交付金改良)(ゼロ県債)の工区内にあります。 平成28年度から令和8年度の設計・施工期間を経て、供用開始しました。 旧道は、幅員狭小で見通しも悪く、一般交通のみならず、路線バスや緊急車両の通行が困難な状況でした。今回のバイパス整備により、円滑で安全な通行を確保するとともに、通過交通を集落内から排除され、集落内の安全性の向上に繋ります。 また、大型バスの通行も可能となり、風光明媚な山陰海岸から遊覧船や鳥取砂丘といった広域観光の周遊ルートを強化され、観光客の増加が期待されます。 開通式はあいにくの雨模様でしたが、テープカットや渡り初めの時には雨が止んでくれ、参加された多くの関係者や地元の方も、新しい道路を歩くことができました。 今回の事業での最後の舗装工事に携わり、施工者としてやりがいが感じられるイベントに参加させてもらいました。 最後に、この橋から眺める海や漁火(いさりび)は絶景ですので、皆さんも機会があればぜひ足を運んでみてください。
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日本海自動車学校 外壁全面改修工事
日本海自動車学校の外壁全面改修が完成しました。 当初は北面のみの改修を予定していましたが、打ち合わせを重ねる中で全面改修を行う形となりました。 結果として、補修と再塗装により防水性と耐久性が向上しました。外観の印象も明るく一新され、新築時を思わせる美しい外壁に生まれ変わっています。 それでは、完成までの流れを見ていきましょう。 〇プラン(計画) BIMを用いた改修後のイメージ [gallery columns="4" size="medium" ids="4748,4747,4746,4744"] 実際の色彩番号(カラーコード)で見本を作成することができ、自在に陰影や濃淡の表現もできるため現実に近いイメージが作成できます。 「日本海」と付いているので、鳥取らしい海や砂丘などをイメージできる色を取り入れた配色を4種類提案させていただきました。 〇色見本板作成(計画) 色見本板を作成して色見本帳との色の違いや、色見本帳では確認できない色のツヤや質感、色の濃淡を確認していきます。 [caption id="attachment_4751" align="alignleft" width="186"] 色見本帳[/caption] [caption id="attachment_4756" align="alignleft" width="600"] 色見本板[/caption] [caption id="attachment_4757" align="alignleft" width="600"] 色見本板(決定版)[/caption] この計画を通して配色を決定し、施工に移ります。 〇完成写真 [gallery columns="2" size="medium" ids="4753,4759"] [caption id="attachment_4760" align="alignleft" width="600"] 完成(南東面)[/caption] 中東問題により材料の調達に時間を要し、建築関係者・利用者の方々には長きにわたりご協力いただきました。 また、工事中は騒音や動線の制限などご不便をおかけしましたが、施主様ならびに学校関係者・利用者の皆さまのご理解とご協力により、無事完成を迎えることができました。 ありがとうございました。
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⿃取⼯業⾼校との交流会に参加しました!
11 ⽉某⽇ ⿃取県東部⼟⽊施⼯管理技⼠会が主催する⿃⼯2 年⽣との交流会に参加しました! まずは⿃⼯⽣を招いて現場⾒学が⾏われ、当社が施⼯する「塩⾒川広域河川改修⼯事(13⼯区)(国補正)」で開催されました! ざっくり写真で紹介すると・・・ 現場⾒学状況 ICT バックホウ体験! スマホで3D 測量体験! など、盛り沢⼭の内容で実施されました! 続いては屋内に移動し、東部地区の⼯事紹介や、在校⽣と建設業に従事する⿃⼯卒業⽣との意⾒交換会が⾏われました! 東部地区の⼯事紹介の様⼦ 意⾒交換会では卒業⽣の先輩⽅とざっくばらんに話し合っていました! 交流会を通じて建設業に魅⼒を感じた⽣徒の⽅も多いのではないでしょうか。 建設業に就職したい!と思ったらぜひ⼤和建設まで!(笑)
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