社員ブログ
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大寒波と寒さ対策
大寒寒波となった今週ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? どうも、まるでこたつソックスを手に入れてから手放せなくなっただいちゃんです(。゚ω゚)ノ 今朝出社したらすでに雪かきが行われており、もしや手つかずは屋上だけ…⁉ ってことで見に上がってみたらご覧のとおりでした~👏 踏み込みたい気持ちを我慢して測ってみたところ35㎝くらい積もっていました。 建設業ってこれだけ雪が降っても寒くても外に出る仕事なわけですが、どんな防寒対策の工夫をしているのか聞いてみました! 防寒着にヒートテック、ネックウォーマー、貼るカイロなどは当たり前(?)ぽいので「こんなものあるんだ!?」と思ったものを載せてみます。 まずはこちら! バッテリーの電源を入れると背中が暖かくなるベストです。 温度も3段階で調整できて、作業服の下に着ることができるくらいにかさばらないので暖かく動きやすくなっています。 (バッテリー別売りにだいちゃんはびっくりしました) [gallery columns="2" size="medium" ids="4566,4565"] 続いてこの作業用手袋! 体が暖かくても指先が冷えると作業に集中できなかったりうまく動かなくなったりするのですが、厚くて水も染みてこないので快適に作業が行えています。 手袋の中もこのようにふわふわしているので暖かいです。 他にもいろいろな防寒対策がありますが、各々が快適に作業できる環境を整えて仕事を頑張っています!! それでは( ・ω・)ノシ
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年が明けて…
今回の年末年始は最⼤で9連休と⻑い休暇を過ごされたと思います。 会社の仕事始めを終え、早速にやってくるのが1級⼟⽊施⼯管理技術検定(第⼆次検定)の合格発表でした。 今回(令和7年度)の経験記述問題では、「品質管理」、「環境対策」と出題されました。 「環境対策」という課題は過去17年間1度も出題されいない内容であり、合格する⾃信が余りなかったのですが・・・ な、な、なんと 合格通知が届きました︕ 再度の受験でようやく合格することができ、⼀つの⽬標を達成することができました。
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2026年
あけましておめでとうございます。 2026年がスタートし1週間ほど経ちますが、皆さまお正月はどう過ごされましたか? 我が家では家でついたおもちのお雑煮と手作りのおせちでお正月を迎えるのが定番です。 鳥取では当たり前のあずきのお雑煮、県外では驚かれていたな~と毎年思い出しながら食べています。 ゆっくりとお正月らしい時間を過ごすことができました。 2026年は干支でいうと丙午です。 馬は古くから力強く、物事を前に進める象徴とされているようです。 皆さまにとってこの1年が何事も“ウマ”くいく飛躍の年となるよう願っております。 本年もよろしくお願い申し上げます。
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仕事納め
2025年も残りわずかとなりました。 みなさんにとって今年はどんな1年になりましたか? 今年は会社初の試みとして「親子見学会」「家族見学会」を開催したり、家族参加可な万博旅行やBBQ大会を開催したりといろいろな催しが多い年だったなと筆者的に思っています。 来年は午年 ウマのように飛躍の年となりますように 2026年もよろしくお願いします!!
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⿃取⼯業⾼校との交流会に参加しました!
11 ⽉某⽇ ⿃取県東部⼟⽊施⼯管理技⼠会が主催する⿃⼯2 年⽣との交流会に参加しました! まずは⿃⼯⽣を招いて現場⾒学が⾏われ、当社が施⼯する「塩⾒川広域河川改修⼯事(13⼯区)(国補正)」で開催されました! ざっくり写真で紹介すると・・・ 現場⾒学状況 ICT バックホウ体験! スマホで3D 測量体験! など、盛り沢⼭の内容で実施されました! 続いては屋内に移動し、東部地区の⼯事紹介や、在校⽣と建設業に従事する⿃⼯卒業⽣との意⾒交換会が⾏われました! 東部地区の⼯事紹介の様⼦ 意⾒交換会では卒業⽣の先輩⽅とざっくばらんに話し合っていました! 交流会を通じて建設業に魅⼒を感じた⽣徒の⽅も多いのではないでしょうか。 建設業に就職したい!と思ったらぜひ⼤和建設まで!(笑)
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みたき園に行ってきました!
とても良い天気の休日、紅葉を兼ねて智頭町芦津みたき園に行ってきました。 携帯検索でみたき園内にある「小鳥のcaff Quince(クインス)」を見つけ、以前から行ってみたいと思っていたのです。 「みたき園」、なんとなく子供の頃に聞いたことがあるような・・・一度くらい行ったことがあったかなあ?ぐらいの気持ちで出掛けました。 現地に到着すると駐車場らしきところは満車状態で、こんなに来る人いるの?と思いました。 カフェは駐車場から少し奥まったところにあり、可愛らしく落ち着いた佇まい、思った通り良い雰囲気です。 さっそく中に入り木のテーブルと椅子、景色の良い場所を選び座りました。 カフェ内で景色を見ながら、ほっこりした時間を過ごし、手作りチーズケーキはとても美味しかったです。 私たちが入ってからも、次から次と来客がありました。 食べ終わり、せっかくなので周辺を散歩してみることにしました。 カフェは麓の方にあり、上の方に何やらお店らしきものがあるというので行ってみることに・・・ 何も知らずに行ったもので、そこで見た光景に驚きました! 目の前に広がって見えるのは表現が難しいのですが、タイムスリップしたような、でもどこか新しいような、ジブリ映画に出てくる一場面のような景色でした。(もののけ姫の話に登場するコダマが現れそうといった感じ) 「何ここ!すごーい!」と家族みんなテンションが上がって写真をバシャバシャ撮っていました。 小枝の効いた演出があり、終始ワクワクしながら散策しました。 今度は是非予約をして料理を食べに来たいと思います。 その時は知らなかったのですが、みたき園は2018年に「ミシュランガイド京都・大阪+鳥取2019」にも掲載され、ビブグルマンという評価を受けられました。 ビブグルマンとは星評価とは別で「価格以上の満足感が得られる優れた料理」を提供する店舗に与えられる称号だそうです。 県内外、海外から訪れる人が絶えないのも心のこもった料理とおもてなしに加え、ミシュラン獲得も一つの要因となっているのでしょう。 たしかに従業員の方も外国人の方もおられましたし、観光バスも停まっていたので、私が知らないだけであって世の中で有名な場所になっているのだと思いました。 鳥取に住んでいながら、こんなに誇れる場所があるとは知らず、これまで勿体ないことをして過ごしていたように思います。 県外から知り合いが鳥取に来られた際には是非、案内したいと思う場所のひとつとなりました。 12/8~は冬期休業に入られるとのこと、来年の4/1~また営業再開されるとのことですので、今度は違った季節のみたき園を訪れてみたいと思います。
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白兎養護学校壁面アートプロジェクト「みんなの海」 part2
part1はこちら 前回に引き続き制作の様子をご紹介します! この日は小学部、中学部、高等部の児童生徒さんが2グループに分かれて海の生き物を思い思いに海の中へ描いていきました。 まずは小学部! 先生からお話をきいて・・・ いざ、好きな色を手に取ってダイナミックに海の生き物を描いていきました。 記念撮影をして小学部さんは終了!! おつかれさまでした! 続いて中学部・高等部! こちらも先生からの説明をきいて・・・ 好きな色を手に取って描き始めました。 チョークで下書きをしてから描く生徒さんもいて、みんなの個性が開花して素敵な海になりました!! 最後に記念撮影をして中学部・高等部さんも終了しました!! 完成した「みんなの海」がこちら 担当者より 壁面に楽しく絵を描く体験をしてもらおうとイベントを企画しました。 海の生き物がテーマとしてありましたが、事前に練習してイベントに臨んでくれていました。 スペースいっぱいに生き生きとした海の生き物を描いてもらい、楽しそうに描く姿を見て企画して良かったと感じています。 今回体験したことを中庭で遊ぶ際に思い出して学校生活を送ってもらえたらと思います。
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白兎養護学校壁面アートプロジェクト「みんなの海」part1
11月14日と11月18日の2日間に分けて大和建設・山陰東陽化成プレゼンツ「白兎養護学校壁面アートプロジェクト」を行いました。 先日、白兎養護学校の外壁塗装改修工事が完了しましたが、そこに記念となる絵を児童生徒のみなさんに書いてもらおう!とこのプロジェクトを始動したそうです。 アートテーマは「みんなの海」ということで、白兎養護学校の児童生徒のみなさんにキレイになった小学校部の中庭の壁へ絵をかいてもらいました。 今回は第1回目の高等部総合サービス班の生徒さんによる海と波の絵の作成の様子をご紹介していきます。 [caption id="attachment_4484" align="alignleft" width="2560"] この日の予定表[/caption] 高等部総合サービス班の2人で海と波の塗装をしてくれました。 初めて使う道具だったりなれない作業だったりで最初は慎重に進めていましたが、2人とも飲み込みが早くて予定よりも速いスピードでサクサクときれいな青い海が現れていきました。 [caption id="attachment_4482" align="alignleft" width="2560"] 塗り方を真剣に聞く生徒たち[/caption] 途中の休憩時間では遊びに出てきた小学生たちも興味津々で見ていたり、先生方もペイントの体験をしていました。 完成!! 最後に完成した海をバックに記念撮影! 2日目は翌週11月21日に行われました。 次回のブログもお楽しみに!!
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優良建設工事表彰:街路大工町土居叶線(大宮橋)(3工区)
11月7日に鳥取県の「第25回住みよい県土づくり表彰式」が行われ、土木部の工事からは「街路大工町土居叶線(大宮橋)(3工区)」が優良建設工事表彰をいただきました! 社員ブログでは大宮橋で現場見学会!!で登場した現場です。 ぜひ目を通してみてください。 [caption id="attachment_4477" align="alignleft" width="800"] 完成写真(ドローン撮影)[/caption] [caption id="attachment_4476" align="alignleft" width="800"] 完成写真[/caption] [caption id="attachment_4478" align="alignleft" width="800"] 完成写真[/caption] 社会科見学会はこんな様子で行われました。詳細は冒頭リンクよりご覧ください。 以下、担当者コメント 発注者をはじめ協力業者の皆様のご協力、ご指導のおかげで優良工事表彰を受賞できました。 通勤通学で一般車や学生の往来が多い場所だったので、交通規制を最小限にする施工方法を考え工事を進めました。 また、現場を通行する人に対してデジタルサイネージを活用し、規制予告や工事の進捗状況などをわかりやすい内容で発信するように心がけました。1年以上の長い工期でしたが、苦情などもなく無事故で工事を終えることができてよかったです。 この現場では、足場撤去前に美保小学校児童を対象に現場見学会を行い、普段見られない足場から現場を見てもらいました。見てくれた小学生たちは現場に興味を持ってくれていたので、将来建設業に進んでくれることを期待しています。
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土のう作成訓練
こんにちはブログ担当総務部Mです。 先日、土のう作成訓練に参加しました。 これまで自社で土のう作成訓練が何度か行われていましたが、私は業務上一度も参加したことが無く、初めての参加となりました。 訓練が始まり防災指導担当者より土のうに入れる土の量、結び方等の細かな指導を受けましたが、要領も何もわからず一からの学びです。何を聞いても一つ一つに意味があり「なるほどー」と思うことばかりでした。 最初は全部で200個の土のうを作成するということで、1人10個見当で作成に挑みましたが、ただ袋に入れて運ぶだけなのですが意外に重く、土のう袋を積み重ねるのにも向きや結び目の位置を配慮して設置しなければならず、3個程作成する頃には疲労感が出てきました。 もたついてしまい、時間もかかり10個ともなるとかなりの体力を要し、息が上がって気が遠くなってしまいました。その様子に気づいて頂いたのか、時間切れか約半分程度の作成で終了の合図となりました。 実際の災害時には自分が一体どういう状況に置かれているのかわかりませんし、疲れて出来ないなどと言っていられない状況かもしれません。土のうを作成しないといけない状況になっても土のう袋も身近なところにあるとは限りません。 甘く考え、ただの土のう作成訓練という行事だと思っていましたが、自分が本当に無力なんだと痛感しました。その時は聞いて出来たことも、何日か経てば記憶が飛んでしまって、実際には対応できるかも不安です。 最近では大雨も多くなり気候も不安定なことが多くなったように思います。 同じことでも何度も訓練し、身に付くよう繰り返して行うことが必要だと思いました。 今回は土のう作成訓練への参加でしたが、他にも災害時に対応できるよう訓練を受けれたら是非参加したいと思いました。
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