社員ブログ
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砂丘をきれいにするプロジェクト&野草を楽しむ会
~砂丘をきれいにするプロジェクト~ 6月4日の日曜日に第13回目となる日ノ丸グループ「砂丘をきれいにするプロジェクト」に参加し、鳥取砂丘の除草・清掃活動を行いました。 線状降水帯の影響で悪天候にならないか心配でしたが、無事快晴となりとても暑い中での作業となりました。 今年は約200名の参加で、大和建設は海岸部の清掃を担当しました。 作業を終え、回収したごみを見ると漂着したプラスチックごみが1番多く感じました。 そして!清掃活動終了後は大和建設主催の野草を楽しむ会が開催されました。 ここからのレポは#常務さんぽとしてお楽しみください😀 ~野草を楽しむ会~ 「以前は、日ノ丸グループの鳥取砂丘除草・清掃ボランティアというと、そのあと参加者全員でじゃんけん大会などをやり各社との交流を図っていたなー。」と砂丘会館の社長さんとのやり取りがある中で、「除草ボランティアと野草を掛けて、野草を使用した料理で参加者の慰労と親睦を図ってはどうか。」との提案を頂き、この会の開催となりました。 行ってびっくり! 砂丘会館2階の和室に部屋が用意しており、なんと「野草を楽しむ会」団体御一行様みたいな看板まで! 部屋に入ると豪華な気配がヒシヒシと感じられる素敵なセッティングが施されていました。 原材料収集は、大和建設担当とのことで色々廻って集めてきました。 集めてきた野草たちの名札も作ってもらいました🐸 さすが、凄腕料理人!見事な懐石料理に変身しました!! 料理の説明・・・、ほー、そーなんだー!😲 ・煮魚の添え物・・・ヒチク、ミョウガタケ、サンショ ・焼き魚の添え物・・・ユキノシタ、ハマボウフウ ・ワラビの煮つけ ・カワラヨモギの酢の物 ・フキの煮つけ ・タケノコの炊き込みごはん ・オカワカメのお澄まし ・らっきょうのてんぷら、にんじん葉のかきあげ 「おいしいわー・・・これなんて言ってたっけ?」 食事の前に聞いた料理名や使われている野草の名前を思い出したり除草と清掃活動を振り返ったりしつつ、楽しみながら日ノ丸グループの皆さんと食事。 こういう企画なら定例にしても・・・😋 砂丘会館の凄腕料理人、スタッフのみなさんお世話になりました。 たいへん美味しかったです!
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研修会のはなし
5/30(火)、大和建設で交通安全講習会と人権問題研修会が開催されました。 交通安全講習会の講師に日本海自動車学校からお越しいただき、「あおり運転」「ながら運転」の危険性を主に勉強させていただきました。 続いて休憩をはさんで人権問題研修会が鳥取市人権教育推進員の方をお招きしてスタートしました。 内容は「人権問題と企業責任」「グローバル化による多様化の時代を迎える企業と人権問題」というもので、企業の社会的責任についてであったり国際的な人権の流れ、日本と海外のCSRの違いなどのお話を聞きました。 学んだ交通安全意識と人権意識を基に気を引き締めて過ごしていきたいと思います。
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歌う!令和4年度労働衛生講習会!
10月も終わりが近づき、肌寒さを感じる事が多くなってきましたね。 今月末はハッピーハロウィン、みなさんはどのように過ごされますか? ハロウィンといえば仮装して楽しむお祭りというイメージでしたが、もともとは秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す宗教的な伝統行事だそうです。 さて、今回の話題ですが、今月弊社にて開催された労働衛生講習会についてです。 昨年と同様、外部講師の方をお招きし、協力会社の方と弊社社員が会場参加とリモート参加に分かれて実施しました。 今回は「笑顔で働くための心の健康」と題して、心の元気講演家の石川達之様に講習をして頂きました。 32年間の消防士としての現場体験で学んだことや、病気の家族に向き合って経験したことなど、ご自身の経験を歌にしたオリジナルソングを交えながらトークをする今までにない形式の講習で、とても心に残る内容でした。 今、何気なく過ごしているこの日常の中に小さな幸せがたくさんあることを改めて感じたし、産んでくれた両親に感謝を伝えていきたいです。 また、最後に歌って頂いた「梨のうた」の歌詞が心に響きました。 石川様、貴重な講習をして頂き、ありがとうございました。
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砂丘をきれいにするプロジェクト
こんにちは!!Twitter担当のくろちゃんです。 6月19日の日曜日に日ノ丸グループ「砂丘をきれいにするプロジェクト」として鳥取砂丘の除草や清掃ボランティア活動に参加してきました。 12回目を迎えたこのプロジェクトですが日ノ丸グループ16社の社員約130名の参加でした。 今回はコロナの関係もあり、参加者を3班に分け時間をずらして作業を行いました。 チーム大和は海岸部の清掃を担当しました。 暑い中みんなで一生懸命いい汗を流しました。
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感謝状
令和4年6月15日(水)に広島県立美術館にて災害対策関係功労者感謝状贈呈式が行われ、国土交通省中国地方整備局長様より「令和3年12月から令和4年2月の豪雪に際し迅速且つ的確に災害の応急対策を実施され円滑な交通の確保に大きく貢献した」として感謝状が授与されました。 これからも地域に貢献できるよう全力で努めてまいります。
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久しぶりのボランティア活動
6月に入り、徐々に蒸し暑さを感じるようになってきましたね。 夏本番に向けてこれから更に気温が上がっていくと思いますので、徐々に体を慣らして夏を乗り越えましょう! さて、毎月第3金曜日はボランティアロード(美化清掃活動)の日ですが、悪天候の関係やオミクロン株感染防止の観点から しばらくボランティア活動ができてませんでしたが先月の5月20日、久しぶりにボランティア活動をすることができました。 久しぶりのボランティア活動でみんないつも以上に気合いが入っていました。 ボランティア終了。 想像以上にごみがたくさん集まりました。
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令和4年3月 大和建設春のインターンシップ
3月7日(月)~11日(金)の5日間で3名の学生のみなさんを迎えてインターンシップを開催しました。 会社説明、現場見学、現場体験等・・・盛り沢山な内容でしたが、みなさん積極的に参加してくれました。 それではインターンシップの様子を抜粋してご紹介します。 ~会社説明、交流会~ 建設業の仕事内容や就活についての対話を若手社員を交えて行いました。 学生のみなさんとても真剣で緊張している様子が伝わりました。 ~工場見学~ 普段お世話になっている協力業者さんの工場を見学させていただきました。 [caption id="attachment_2352" align="alignnone" width="2016"] CLTの原材料の加工の様子[/caption] ~江山学園 現場見学~ 現在、大和建設が施工している工事の現場を見学してもらいました。 [caption id="attachment_2353" align="alignnone" width="1084"] 江山学園のALCパネルの設置の様子[/caption] ~現場体験~ 測量機器の取扱いやレーザーを使用した墨出しを体験してもらいました。 墨出しの作業が0.5mmでずれてしまうと、計画していた建物が再現できなくなると説明を受けて真剣に取り組んでいました。 最後に参加してくださった学生のみなさんに感想を聞いてみると・・・・・ ・建設業の魅力を知れ、一つの建物を完成させるのに関わっておられる会社や人のそれぞれの役割、仕事を学ぶことができました。 ・実際に現場に足を運んでみて、やはり自分は現場に携わってみたいと改めて感じました。 ・女性の現場監督さんもおられてとてもかっこよかったです。 ・現場監督は、働いて下さる職人さんをまとめたり、書類作成をしたりと大変な仕事であるとよく言われますが、大和建設の現場監督さんをはじめ、女性の現場監督さんも想像以上に生き生きと働いている姿が印象的でした。 ・大学生は学術的な事は十分に学校で学ぶことができますが、本当の働く現場については、インターンシップや企業研究を通してしか学ぶことができません。自分の目で見て、自分にとってどう感じるかを大事に進路選択していきたいです。 3名の学生のみなさん、インターンシップに参加していただき、ありがとうございました! 進路の参考になれば幸いです。
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歩道の除雪作業について(雪の日のおはなし part 2)
2月5、6日の降雪で鳥取市内は雪景色となりました。 市内でも30㎝程の積雪があった為、鳥取市内各所で2月5日~7日にかけて除雪が行われていました。 自宅の雪かきが大変だった方も多いのではないでしょうか。 当社でも道路、公共施設、病院、商業施設などの除雪に出動しました。 今回は鳥取県より委託されている歩道除雪について紹介させてもらいます。 積雪状況 当社では、車道及び歩道除雪を鳥取県から委託されているのですが、 今回は出動基準(歩道の積雪量)のt=20㎝の積雪を超えたため歩道の除雪へ出動しました。 (車道についても除雪に出動しましたが、以前紹介させてもらいましたので割愛させてもらいます) 除雪区間は、総延長L=9.8㎞で主に小学校などの通学路で、通勤・通学される方々が安心して通行できるように除雪を行っていきます。 歩道除雪箇所路線図 歩道は小型のロータリー除雪機を使って除雪します。 小型ロータリー除雪機 歩道の除雪作業ですが、基本「1班3人体制」で行います。 1人は機械の操作、後の2人は機械の前後に立ち、歩行者の誘導及び歩道の障害物の確認をしながら作業をしていきます。 歩道除雪状況 除雪完了 除雪が完了し歩道を通行される方々が歩きやすいようになり、小学校の方も安心して通行する事ができます。 皆さまが安心・安全に通行できるようにこれからも頑張っていきたいと思います。
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建設従事者教育を開催しました
弊社にて、建設従事者教育を実施しました。 「建設従事者教育」とは「建設⼯事に従事する労働者に対する安全衛⽣教育」のことであり、 不安全⾏動等の防⽌を⽬的とした教育を⾏います。 この建設従事者教育は、主に国⼟交通省直轄⼯事で教育を実施するよう働きかけられており、原則として1年に1回⾏うよう推奨されています。 今回は新型コロナの急拡大を受け、広い会場をお借りして、感染対策をより万全にしたうえで実施しました。 カリキュラムは以下の通り。 座学及び実技訓練により、1⽇かけて教育を⾏います。 どのような教育内容なのか、写真で紹介していきたいと思います。 学科講習 救急蘇⽣講習 以上、教育⾵景でした。 建設業は⼯事に携わる⼈々の安全・健康を何よりも重要に考えなければなりません。 安全第⼀という標語をもう⼀度噛みしめ、労働災害を1つでも多く減らしていきたいと思います。
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ボランティア活動&土のう製作訓練
毎月第3金曜日はボランティアロード(美化清掃活動)の日です。 ということで朝から近隣歩道のボランティア活動開始!! 今月からビブスを着用して作業しました!! ボランティア活動後、土のう製作訓練が実施されました。目的は実際に災害が発生した際に慌てることなく 誰でも土のう製作が出来る知識と技術を身につけるためです。 それでは訓練の様子をご紹介します!! まずは防災指導員に任命されている土木部のスタッフから土のうの作り方を実際に見せてもらいました。 2人1組で1人が袋を持ち、もう1人が土を入れます。 袋の半分を目安に土を詰めた後・・・ 袋をひもでしっかり結び、閉じます。 では訓練開始です!! 土のうを作ったことがない人を中心に指導員に教えてもらいながら作業しました。 過日、国土交通大臣より優秀施工者(建設マスター)として顕彰された技能者が率先して指導員とともに指導に加わっていました。 最後に土のうを積む訓練を実施しました。 積み方のポイントは ・結び口は内側に折り込むようにする ・下段と上段が互い違いになるように積み重ね、隙間をなくすために土のうを足で踏み、固める ことです。 昨今自然災害が頻発しております。実際に土のうを作らなければならない状況がくるかもしれません。 万が一に備えたこの土のう製作訓練は大切だと改めて感じました。
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