社員ブログ
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12月に入りいよいよ冬本番か!こたつ出さなきゃ!!と思っていたらまだ20度近く気温が上がったりする今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今週のブログを任されましたので、つらつらと11月の旅の思い出を書いてみました。
良ければ最後までお付き合いください。
(ブログにする予定がなかったから写真はあまりありませんごめんね)
まず最初に刀剣たたら歴史探訪スタンプラリーとVIVANTの撮影地「櫻井家住宅」へ
そもそものスタートは「時間があるし行くか」とふらっと渡辺美術館に立ち寄ったことでした。
そこで刀剣担当の職員さんにスタンプラリーやってるからどう?と誘われ手に取りいざ!という感じで東部のはサクっと回収できたのですが…中西部が、特に西部が遠かったので計画していくことにしました。
計画していくうちに「そうだ、玉鋼ビスコッティ買うためにおろちループ行こう」からの「VIVANTの撮影地って奥出雲だよね?そこも行くか!!」と気付けば日帰りの予定から1泊2日の旅行になっていました。
1日目の道中再び大神山神社奥宮の近くまで行ったので、大山寺霊宝閣へ童子切安綱の写しを見に立ち寄りました。
行った時はちょうどお祭りが終わった直後で、氏子さんや神主さんと交流してきました。
2日目
櫻井家住宅はたたら製鉄で有名な家で展示室には玉鋼の実物、石州刀や銃の他に櫻井家が授けられた品々が展示してありました。
もちろん、展示室にはVIVANTの撮影風景の写真や動画もありましたがその展示は撮影禁止となっていました。
中旬は渡辺美術館へ
ここでは常設の浦島虎徹の写しや加州清光、堀川国広の他に運よくX(旧Twitter)で見かけていたジェネリック山鳥毛(山鳥花)や絵画的刃紋の雪踏花、吉野川なども見させていただきました。
はじめて刀剣を手に取ったのですが、とっっっても緊張しました。
また、同日にまさか浦島虎徹の写しや童子切安綱の写しを打った刀匠とジェネリック山鳥毛を打っている刀匠に会えると思っておらずビックリしました。
右が吉野川(桜の花びら)
そして下旬は京都のわくわく源氏ランドKYOTO NIPPON FESTIVALへ
京都に行くたびに北野天満宮に立ち寄っては公開タイミングが合わないうえにコロナ禍が始まって県外へ行くことも難しく……という時期を乗り越えようやく、ようやく宝物殿に訪れることができました。
事前にあまり調べないタイプなのですが、髭切(鬼切丸)は伯耆国で作成されたとされていて、「鬼を切った刀ってどっちも鳥取で作られたの!?」ととても驚きました。
もちろん大覚寺にも行って特別公開されている膝丸も4年ぶりに見てきました。
どれも1度見ていても何度も見たくなる不思議な魅力がある気がしました。
趣味って癒しにもなって、好きなものから更に知識が広がってさらに興味がわく…という感じなので、たまにはこうして好きなものを追う時間を作ることも大事だなと思いました。
今月もどこかに見に行こうかな?